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Meigyoku Eyes

7月のメッセージ

皆様、お元気ですか?明玉です。夏至、大祓も過ぎましたが、猛暑と予想されている今年の夏、7月も季節を感じながら生かされていることに感謝して過ごしましょう。

お盆は、一般的に8月13日~8月16日までですが、太陰暦のまま7月15日などの場合もあり、ご先祖帰りの7月を迎える方もいらっしゃいます。身体の変調がある場合はご先祖からのメッセージの場合もありますので明玉にお知らせください。
先人がいった黄泉の世界は亡くなった方の御霊(みたま)が戻る場所。黄泉の世界からのメッセージを理解するのは大変難しいのですが、せっかくのメッセージです。真摯に大切に解読して、魂の絆を感じる日々を過ごしましょう。

6月は大黒天様のお話から始めましたが、7月は、石川五右衛門の話です。成田屋の市川海老蔵さんが『ABKAI―えびかい¬―』で石川五右衛門を演じてました。
身内を失い悲しみの中で、絶景かな、絶景かな、演じる大盗賊、五右衛門の悪の華、満開の舞台でした。

この五右衛門が生まれた日が庚申(かのえさる)の日と伝えられて、大盗賊が生まれる確率は低いですが、庚申(こうしん)の日には夫婦の交わりを避け、夜通し明かりを灯し朝まで起きていました。これが庚申詣(まい)り、庚申講(こうしんこう)として町屋で定着しました。この五右衛門「都市伝説」みたいなものは歌舞伎の影響かもしれません。

大阪市の四天王寺にある庚申堂は邪気封じで有名で、帝釈天様が降りており、神様のお仕えは申―さるです。猿の置物の耳に一つ願いをかけると叶えられるといわれています。申、の資質は手先が器用で理数的な頭脳、少し皮肉っぽく言われる、サル真似にしても、模倣は基礎力には必要です。デザインする力があるということかもしれません。

7月は、八幡宮巡りを引き続き、勝負運を取り込むため参拝してみましょう。関東は、富岡八幡宮、大宮八幡宮、穴八幡宮、関西は岩清水八幡宮、百舌鳥八幡宮(もずはちまんぐう)がおすすめです。
縁起物や御利益日などを上手に生活のなかで活用して一年の後半をスタートしましょう。

平成29年7月1日
明玉

 

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